私が学生のころはクレアラシルというニキビ専用洗顔フォームがありました。
広末涼子さんが宣伝していて、かなり話題になって洗顔フォームでした。

私も使ってみました。あまり効果ありませんでしたが・・・
人によって一気にニキビが消えた!という声や、使い始めてから乾燥がひどい等、バラバラでしたね。

調べてみるといまでもクレアラシルは販売しているようで、あの頃よりも改良しているのかもしれません。

昔から今でもあるニキビ用品といえばロゼット。
ロゼット洗顔パスタはかなり昔からあるようで、小さい穴から洗顔フォームを取り出すタイプでした。

あとは拭き取りようのオードムーゲ。
いまでも「オードムーゲあります」と薬局で貼られているのを見かけますが、今でも定番のニキビケア用品のようです。

ニキビケア用品はたくさん試してきましたが、全てそれぞれいい実感もあれば、気に入らない部分もありました。
でも数多く試してみることはいいことだとは思います。
大事なことは使用法やケア方法を正しくすることではないかと思います。
どんなに良い物でも間違って使えば逆効果になったり効果が出ないのは当たり前ですよね。
知り合いの美容部員さんも「ケア方法がきっちり正しくできれば、アイテムの印象は180度変わります。」って言ってましたね。
なかなかこれ!というものと出会うのは難しいものですが、色々とたくさん使ってみて、自分にあったアイテムが見つかればそれを使い続ければいいと思います。

私も四苦八苦しながらニキビと闘ってきました。
何が効果があったかというとやはり生活改善も大きいと答えます。
しっかり肌の代謝をしてあげることも大切なんですよね。

女性の場合はとくに男性と違って生理があるので、生理前のニキビをコントロールするのは難しいこともあります。
でもきちんと乱れがない生活をしていると肌も綺麗になっていくような気がします。

思春期の時はとにかくニキビが気になるもの。
そこで洗って皮脂をとにかく落としたい!という人もいますが、ニキビは洗いすぎてはいけないのです。
ニキビを洗いすぎてはいけない理由

色々とニキビケア用品もありますが、自分にあったケア用品を使って上手にニキビを治していきたいものですね。