皮膚科に行けば必ずといっていいほど処方される「ディフェリンゲル0.1%」

この薬はかなりメジャーでニキビの特効薬といわれます。

同時に出される薬としてはダラシンtゲルもあります。

ディフェリンゲルはどんな効果があるのかというと、毛穴を広げてあげることで皮脂を溜まりにくくし、ニキビの発生や進行を防ぐ効能があります。

ディフェリンゲルはいまニキビに効く薬として、どの皮膚科でも出すようです。
医師からは「1ヶ月から2ヶ月は最低使ってください」といわれます。

それはディフェリンゲルには副作用があるからです。
ディフェリンゲルを塗るとかゆみ、あかみ、ひどい乾燥の副作用があります。
赤みはすごく強く出ることもあり、顔全体が真っ赤になることもあるようです。
特にアトピー性皮膚炎など、皮膚の乾燥が強いという人にはこの副作用が強く出る傾向があるようです。

使用した人の声を調べてみたところほとんどの人に副作用が出て、出ない人のほうが少ないようです。

この副作用が出ることで、ディフェリンゲルの使用をやめてしまう人もいます。
私も一度やめた経験がありますが、皮がめくれて、次の日の化粧がうまくできないほどカピカピに乾燥したからです。
薬の説明には副作用は2週間以内にあらわれ、使い続けるうちにやわらいでいくそうですが、とても耐えきれませんでした。

ディフェリンゲルは確かにニキビに効果があるようです。
白黒ニキビから赤ニキビなど、全てのニキビに効果があるそうです。
1ヶ月から2ヶ月、医師によっては1年使ってみてくださいといわれますが、普通に社会に出ていたら化粧もするし、皮がめくれた状態ではいられないですよね。

そういった複雑な心境もあり、ディフェリンゲルの使用をやめました。
もし使い続けていたら治っていたかもしれませんが・・・

また洗顔後にディフェリンゲルを塗っていましたが、洗顔後は保湿はしなくてもディフェリンゲルを塗ったほうがいいようです。
それでまた乾燥するのもどうかなぁという気持ちもあります。

ディフェリンゲルをやめたい!という人もいるかもしれませんが、そういった人の気持ちもわかります。
あの副作用に耐えなければいけないんですよね。

もちろん人によってはディフェリンゲルがニキビにかなり効果的ということもあり、絶対に治す!という意気込みがある人は本当におすすめの薬かもしれません。

気後れせずに1度は使ってみるのも大切だと思います。