もう10月。
次第に寒くなっていく季節もあり、季節の変わり目は肌にも影響を与えます。

冬は乾燥する時期もあって、割れてしまったりすることも多いですよね。
また冷え性など女性にとってはあまり良い時期でもありません。

ニキビも冬場は乾燥しやすく、増える人もいます。

ただし夏よりも冬のほうが乾燥して皮脂が出にくいぶんニキビケアはしやすいというメリットもあります。
大事なのは生活改善。少しでもニキビができないお肌を作りましょう。
ニキビケアには生活改善が大切

また、冬のニキビケアはお風呂もキーポイント。
冬って夏よりも、お風呂に浸かりますよね。
ニキビは人間関係などのストレスで起こる自律神経の乱れによってできやすくなるので、お風呂にゆっくり浸かってリラックスをするととても効果的です。
その際は半身浴がオススメ。ぬるめのお湯に20〜30分ゆっくり浸かりましょう。
ホルモンバランスも整いやすくなります。

また、お風呂にしっかり浸かることは、新陳代謝をよくし、お肌の再生を促します。
ただし、夏に比べて乾燥で肌のバリア機能が弱くなっている可能性があるので、クレンジングに要注意。
洗顔やメイク落としをする時は洗顔料を良く泡立てて、肌にのせて洗い流す程度にするといいでしょう。
ゴシゴシと肌をこすってしまうと、乾燥で弱った肌を余計に痛めてしまい、さらにニキビが増える可能性があります。
夏よりも顔の油分は少ないと思います。
その分乾燥しているので、保湿ケアがすごく重要です。
夏よりも少し多めに化粧水を使って肌に水分を補給しましょう。

乾燥しやすい冬は肌からすぐに水分が逃げがち。
肌から水分が逃げないようにするには、保湿クリームなどを使って就寝中の乾燥から肌を守りましょう。
あまり多く使いすぎると肌の油分が増えてしまうこともありますから、薄く塗る程度で十分です。
保湿ケアをした後は、すぐにベッドに入ることがおすすめです。

早い時間にしっかり寝ることでお肌のゴールデンタイムといわれる時間帯に眠れるからです。

このとき肌の代謝があるので、古いお肌から新しいお肌へと移り変わります。
冬場のニキビケアのメリット・デメリットをしっかりとを理解し、生活習慣を改善していきましょう。